プロフィール

hirusagari

Author:hirusagari
2008年2月24日
3012gカイトを水中出産。
2011年4月12日
2938gエイトを出産、
二児の母。

目黒から田舎(高知)へ
移住計画進行中。

2010年8月8日
フランスアンティーク
・ブロカントの
『帆風舎』を立ち上げ、
設計デザインの仕事も続ける。
移転の為、
10/10奥沢店を閉め、
只今ゆっくり思考中。

夫婦共通の趣味は子育て。
人に出会うこと。

カイトとエイトと愉快な仲間たち。




タグクラウドとサーチ


久しぶりに遠足???



今日はポリシーあるままのライフスタイル雑誌
『Neem』の取材撮影でした。
大好きな一色紗英ちゃんが表紙のまだ新しい雑誌。
中川正子とステキな仲間達の
メンバーに正子さんから声かけてもらったのです。





編集部の羽田さんも、今井さんもとても感じのいい人だと
友達から聞いていたが、まさにその通りでそれ以上!
まっすぐでしかも心地よい空気感を出していた。
それも合い重なってか撮影だって思ったのは、
カメラがセットされたほんの一瞬だけだったなあ。
まだまだ話してたい!っていうくらい楽しくて仕方なかった。
『遠足』って久々に表現していたのを聞いて、
その言葉とおり!って思った。



twitter上での絡みだけで、リアルに会った今日、
タルマーリーのまりちゃんもこりゃ絶対ぶれないわって位まっすぐ、
意思強く女将していたし、
イラストレータのルウナちゃんの肩肘張らないあの自然体な生き方にノックアウトされ、
正子周り、どうも、やばいわ、、、。



でも今日も含め、
こんなに今(30代)が楽しいなんて、20代では想像もつかなかった。
人と人が出会って、こうも高揚するんだあ〜すごい!って他人事みたいに思ったの。
だけど、このメンバーは、もう随分前から知り合いって感じ、
いやむしろ長年の友達だな。(←勝手に)



それに加え今回の取材撮影で一番強く思ったことって、
やっぱり、どんなモノ作りでも、
表側(表面)だけを見てしまいがちだけど、
実際にそのものを作っている裏側には想像のつかない苦労があったり、
ママ(編集部)から出てくるとてつもないエネルギーがあって、
それはそれは大変なのに、
それ自体を自分のものにして楽しんでいるってこと。
モノゴトを色んな角度から見られるようになったら、
そのものの奥行きが出て、
感じ方までもが変わってきて、ものすごいものになると思った。
Neemの編集部の方の人柄や思いは間違いなく受け取ったのです。



岡山(正子邸)に前乗りした夜は、
もやっとしていた部分も彼女と話していたら、
いとも簡単に彼女によってほどかれていった。
その上、「明日の撮影取材に行ったら、きっと何か見えてくるよ」っと、
前夜、正子ちは私に言っていた。
見えるどころか、突き抜けちゃいました!!!





何とも移住してから、いい縁に巡り会うスピードが加速していて、
しかも自分が欲している気持ちのピンポイントでそんな人に会える。
本当に本当にありがとうって大声で言いたい!

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Neem第3号 6月2日発売!!!
楽しみで仕方ない!!!

















中川正子「新世界」写真展@岡山



昨日は中川正子さんの写真展「新世界」岡山での
オープニングレセプションへチビを引き連れお邪魔した。



時間の中で切り取られた一枚一枚に長い前後が見えてきて、
またその写真からのエネルギーと、
tokyo blue weepsの神々しい音とが融合し、
ぐぅーと深い深い中に吸い込まれている空気感に
いつのまにか頭が無になっていた。


そしてさいちゃんと口ずさんで歌っていた彼女たちを
見守っていたとしおさんがものすごくやさしい顔をしていた。
彼女の綴る愛しかいらないとかって、
真っ向本気だと、わかった。



写真とか音楽とか詳しくわからないけど、
やっぱりその人が持つ人間力が作り出すんだよなあって
思った。



あの場所にいた中川正子という人間を取り巻く
家族、友人まわりの人たちがみな
キラキラしていた。



やばい人に出会ったんだ、自分。



それにあらためて気づいた、
最高の一日。






今。




考え始めたら寝らんなくて、起きてきた。



いつかとか、
また今度とか、
いつ自分がいなくなっちゃうかわかんないじゃん!って本気で思ってるから、
やりたいことは出来る限り今すぐやるようにしてる。




そのやりたいこと、やるべきことの矛先が
自分から自分だけに向いているのか、
自分から回りに向いているのかというのがポイントで、
やっぱり、自分、子供、家族、親戚、地域社会、日本、世界、、、
みたいに少しでも大きな円の枠で考えていきたいなと。




自分の夢とか理想て、実際のところ何なんだろうと考えたら、
今の自分の身体は、二人の子供と大ちゃんでほとんどを占めていて
それを中心とした枠で少しずつやれることをしていって、
毎日疲れて眠れる、そして
朝がくるのを楽しみに生きていたい。でした。



だけど、それよりも先にすることがあるんだって大ちゃんは言います。
それを二人で出来たらもっともっとみんながハッピーになるって真剣に言ってる。
勿論、自分もそれは真剣に感じてる。
全日本を引退してから7年、
しばし悶々とした人生を送ってきたあの人に
やっと火がついて沸々しているのです。
自分たちだけのことはいつか必ず出来るにきまってる。とも言う。
その「いつか」が私は腑に落ちないのです。
今すぐしたい。




繰り返すけど
いつかはない、
いますぐしたいと。



お互いがそう思いながら話せば焦るばかりか支離滅裂。
うまくがちっと噛み合されば、二馬力どころか
想像出来ないくらいのパワーに違いない。
人に答えなんて求めたことがない自分が、
誰か答えをくれないかとも最近思ってしまう。



確かに考えたら、自分しか満たされない小さな欲なんて
捨ててでもやらなきゃいけないことあるんだろうな。
それが使命とかってやつ?ならば
自分が小っこく感じて、本気でたまにやんなる。




あの情熱男の隣りでいる私、だいぶんあおられています。笑
自分でも、大切なことはわかっている。
でも動かないのは、
ただ動けない理由を並べてるほうが圧倒的に楽だから。
でもきっと直感で動いてきたから、
そう思った瞬間を大事に過ごすつもり。



マザーテレサとか、ホントすごい。



心と身体は一体。












エイト一歳!



あの日から一年。




誕生日は家族揃ってエイトの一歳をお祝い出来た。
もう生まれて一年で出生時の3倍以上にもなった。



いつも
一生懸命怒って泣いて、
一生懸命喜んで笑う。


エイトが生まれてきて、
三人から四人、
とっても家族っぽくなった。
寝室で川の字に1本増えて、
みんなで寝ているのが幸せ。
男三人、また似ている寝顔も最高!
あー、チーム大輔だあなんてね。


その寝顔を見たら、
身の回りの大変さも、ぶっ飛んで、
イライラしていた自分とか、時間がなくて急かしたこと、
一生懸命話しているのに適当にあしらったことや、
やっぱ自分のことばっかり考えている自分とか、
もういろんなことをごめんねって思ったら反省の涙が出ます。
それから、寝息をしているチビを見ていたら幸せの涙が出ます。





そして日々
昨日今日の当たり前が、明日はないという凄まじい速さの成長に、
全然ついていけず、全く対応出来ていない。
あたしの老化の速さも気になります。


母親も一人目の子育ては手探りで
二人目となると子育てにかなりの免疫がつく。
でも、小さいヒトが真っ向勝負でこっちに向かってくるのに、
いらぬ知恵や知識で対応したところで何の役にも立たない。
自分の頭の中リセット出来るならば、
「わからないけど、直感!」みたいな
お互い無垢な向き合い方が本当はいいなって。




共に感じて、学ぶ。
そして後退もしながら進んでいく。


君の人生、まだ始まったばかり。


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ここに生きていていてくれてありがとう。
母ちゃん、幸せだあー




一歳の誕生日おめでとう。瑛音!!!








エープリルフール



4月1日はうちらの結婚記念日。
二人が結婚するなんて、
嘘のような、ノリのような話だったので、
特別意味はないんだけど、
この日にした。


もう7年目とは、ほんと、ビックリ。



劇的ではないけど、
夫婦でマイナーチェンジをし、
子供が出来てモデルチェンジもしながら生きてきた。

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でもこれからは本気で人の為に動く!と決めている。
過去は振り返らないようにしているけど、
実際今まで自分の為にどれだけ時間と、お金と、
身体と欲と運と、言い訳を使ってきたのだろうと思うと
恥ずかしくなる。


人からの評価はモチベーションが上がったりするから大事だけど、
でも今は周りからどう思われているかとかどんどんどーでもよくなっていて、
これからも少しずつでもそれがなくなっていけば、
もっともっとちゃんと人のこと思える気がして、
きっと今までに見えなかった色んなことまでもが見えてくる気がしてる。
でも、まだまだそこまで全然いけなくて、
自分のちっこいちっこい殻をガンガンと割っていく『覚悟』ってやつなくて、
きっとそんな自分に言い訳しながら葛藤しているんだと思う。



でも今のこんなふうに思えるようになった自分も愛おしい。



そんなことを最近いっぱい二人で話してる。
それが夫婦で話せるだけで、お互いにいい贈り物のような気がしている。









私の母ちゃん。




3年前の今日3/20、
母ちゃんは天国へ云った。


この日がくる1カ月前、
心臓がバクバクして苦しいのよと言っていたが、
カイトの1歳の誕生日で東京まで来てくれ、
カイトのベビーカーを押し、
カイトとずっと話していた。
父ちゃんと一緒にお餅を背負わせてくれたり、
美味しいご馳走でお祝いしてくれた。



この日が来る9日前、
「お母さん、癌が再発したみたいだから、
病院に入るけどすぐ戻ってくるからね」と電話してきた。
いつもと変わらず元気なんだけど、声が震えて聞こえた。



後から妹に聞いたが、
入院する二日前、
母ちゃんは心臓があぶっているのに大好きなゴルフに出掛け、
友達に支えてもらいながら18ホール周りきったと聞いた。
これが母ちゃん最期のゴルフ。
癌を患ってからは、スキなことは今すぐする、
遊びたいから、しっかり働くの!と高い声でいつも言っていた。
母ちゃんらしい。



この日が来る7日前、
私は名古屋に帰り病院へ行くと、
いつもと変わらず優しい母ちゃんが寝ていた。



この日がくる3日前、妹が母ちゃんに付き添った病室で、
2人でダウンタウンDXを見て大笑いしていたと言っていた。
何だか普段の毎日みたいな光景が想像出来た。



2日前、
母ちゃんには「死んでほしくない、もっと生きて」って思っていたけど、
母ちゃんが辛そうで、苦しそうで
それでもってどんどん、どんどん薬を飲まされ弱っていき、
薬まみれになる母ちゃんを見ていて、
どうにかしてでも生きてほしいって願っている家族、
口にはしなかったけど、私は心の中で
「母ちゃん、もう楽になっていいよ」って本気で思っていた。



母ちゃんがその時をむかえ、
家族が気付いたことは、
後から後から出てきた。


母ちゃんは再発して病院に入ってしまったら、
もう二度と出られないとわかっていたから、
どんだけ苦しくても病院へ行かなかったのだ。



自分に与えられた残りわずかな時間を精一杯生きようと、
母ちゃんの中ではもうすでに
人生時間のカウントダウンは始まっていたんだなあって
母ちゃんがいなくなって、
タンスから全身転移している検査結果の資料が出てきてわかったのだ。


仕事も含む身辺整理も、きちんとされていた。
相変わらず几帳面ぬかりなかった。



自分の小さかった時のこと、
色々聞きたいけどもう聞けないから、
母ちゃんにどうしてもらってたか
わからない時は記憶を辿り、思い出してる。


本当に小さい時のことは覚えてはいないけど、
母ちゃんは勉強しなさいと一度も言わなかったし、
子どもにおしつけなかったし、
期待しなかったし、求めなかった。
子どもの世界には関与せず、
本人が決めたことを常に尊重して私たちこどもはいつも自由だった。


そんな母ちゃんのある誕生日に
聞こえるかわかんないくらいの小さな声で私は
生んでくれてありがとうと言った。
ただ照れ臭かったから。



カイトが生まれて、助産院に駆け付けてくれた母ちゃんに、
生んでくれてありがとうとしっかり伝えた。
本当に自分が子供を産んで、母親ってものすごいんだって肌で感じたから。
母ちゃん、横向いて泣いてた。



そして6年前の自分たちの結婚式、
今までありがとう。と母ちゃんに言ったら、
「直美、大ちゃんのお母さんを大事にするのよ」と強い言葉が返ってきた。



死ぬ数日前、
病室でカイトを抱いて黙って母ちゃん見てたら、
優しい声で
「なおみ、ありがとう。」と言ってくれた。


その言葉が、
嬉しくもどうしようもなく悔しくて、
ものすごくさみしくなって、、病室出て泣いた。
ずっとずっと涙が止まらなかった。
抱いていたカイトは泣いた私を見て笑っていた。






あれからもう三年、まだ三年。
私は母ちゃんがずっと元気でいるのはわかってる。
そして私のことを心配していないのもわかってる。
昔からそうだったから。



あなたが育てたわたしは、
変わらず元気で、幸せで、
自分なりの道を何とか生きている。


あなたがいなくなってから、
何かものすごい強い力で突き動かされて、
導かれて、普遍的な何かを掴もうとしているよ。



父ちゃんは、
あなたがいたから強くいられたことに痛いほど気付いているよ。
そして、
もっともっとあなたのことを好きになっていってるのがわかるよ。
だから、それが残念なんだ。
たまにさみしそうな顔を見せる父ちゃんに、
母ちゃんに笑われるよと、いつも喝を入れてるよ。笑



今回、九州を父ちゃんと旅したのも、帰り(今日)は母ちゃんの命日。
旅が好きだった母ちゃんと一緒だったような気もして、
母ちゃんの話をして思い出してたよ。



まだまだ手のかかる男の子二人を追っかけ回す日々で、
いちいち落ち込んでる暇もなく、
母ちゃんのことをゆっくり思い出すことも出来ず、
あっと言う間に過ぎた年月なのかもしれないけど、
三年経って、だいぶ心に整理がついてきたような気がしてる。



それでもまだまだ先に続く人生、
心折れそうになったら、
また母ちゃんのこといっぱい思い出すね。
そしてあなたがしたように、
自分が選んだ人を信じ続けて生きていきたい。


強く前を向いて生きていけるのは、
母ちゃんに強烈な生き様を見せつけられたから。





だから、
ほんとうは、
いつもあなたに、
ありがとうが言いたい。







母ちゃん、
ありがとう。




3.11



一年前、
大ちゃんとお店にいた。
大きく横揺れして、
上に置いているものが落ちてきた。
緑道に出て、立ちすくんだあの日。


怖さの中、我に返った。
「カイト大丈夫かなあ、カイト!」
すぐに店を閉め、
保育園まで向かう車の中で
目を疑う映像。
何が起きているのかもしばらくわからず、
映像に釘付けになり、
後ろの車にクラクションを鳴らされハッとし、
運転し直した。



経験したことのない恐怖感。
不安と悲しみにつつまれる中、
東京では帰宅難民と言われる映像が
TVで流れ、TwitterのTLでは、
関東のいろんな方達が拡散で
「帰れない方、暖をとりに寄って下さい」
「温かい飲み物、無料で提供します、寒さ対策して下さい。」
「ヒール、革靴で歩いて帰られる方、古いですけスニーカー提供します。
使って下さい!住所...」
「自転車貸します。少しでも早く家に帰って、
心配している家族を安心させてあげてください。」.......


こんな人のことを思うツイートでTLが埋まった。



大都会で個人主義で、
人には関与しない、東京。
っと思っていたけど、
東京も、日本人も捨てたもんじゃないなって
心の奥にギューってきたあの日。




家族がここにいられる幸せは、
大袈裟じゃなく、
奇跡だって。



あれ以来、
自分の身を置く環境、価値観、
未来への思い、人との関わり、、、
全て変わった。



今まで、
人任せにしていたことが多過ぎた。



震災で被災された方たちの
復興に微力でも力になり続けていく。



未来を紡いでいくために、、、



あの日からはじまること。







カイトの大切なお友達



東京に戻ってきて、
水野ママみんなに声をかけてくれて、
前の保育園のお友達と
プチ誕生会をしてもらいましたー。
(が、水野家インフルエンザで欠席。)


集まったところは林試の森。
久々の再会にみんなが「カイト君!」「ほかぜ〜ほかぜ〜」なんて
寄って来てくれるので照れくさそうにしていたカイト。

みんなの笑顔が最高!
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森っていいね。
想像力が増す気がする。


そんな自由に遊んでいる子供達を見ながら、
親達は
子供達の未来について
ワインを飲みながら
好き勝手なこと言って盛り上がってた。笑



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最後に誕生日ケーキ。
このケーキはもう切り分けず、
子供達の好きなように食べさたので、
飛びつくように、もう取り合い。




野外誕生日会は、
カイトにとって、家族にとって、
最高の一日でした!!!

カイト、おめでとう。
みんなの成長にもあめでとう。



2/24カイトの誕生日



カイトは今日で4歳。
母ちゃんも4年生。


同じ日は二度とない。
子どもの成長があれば、
自分の成長もある、はず。

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君に思うことは、
やっぱりここにいてくれて、
ありがとう。


期待はしない。
そのままでいい。
それがしあわせ。



今の自分のこと。



四国に来て早4ヶ月。
随分放置してしまったブログ。



今は自分に与えられたとても大事な時間だと思っている。
考えていることは、
これからのことだけ。



自由が丘でお店をさせてもらっていた頃、
遠くからわざわざ来て下さったお客さんと色んな話をしてたら、
泣いてしまう人がいた。
帰り際、今日は本当に来てよかったですと言われた時、
人の力になるって、
やっぱり人の心を動かすことなんだなあと実感して
帰り道、
嬉しくて嬉しくて、
自分までも目に涙がいっぱいだった。



自分には、
今、必ずやるべきことがある。
この気持ちになれたことを次はまわりに返す番。


東京いたときの大切な気持ちの、
それ以上でも以下でもない、
もっと深い何か。


薄ら見えてはいるが、少し足らない、
ビビビとこない、
気持ちが大きくは揺れない、
動きが鈍い。
それでは走れない。
長い助走。



だから、
色んな場所に足を運び、
会いたい人に会いに行き、
ヒントがないか、
気付かずに通り過ぎていることはないか探し続け、
自分の意識も引き上げてもらう。



これからの未来のことを大ちゃんとも話すと
ワクワクして、ドキドキして、
ふわんと見えてくる灯りみたいなものはある。
自分達が信じている人の心みたいなものを
じわじわと感じている。



そして、
もう頭のなかに、枠とか、しがらみとか、執着とか全然なくなって、
何でもさらりと手放してみることが
自分を気持ちよく変える方法だとはっきりわかっている。


トンネルの中を走り、
先に見える景色が何なのか、、、。
今日、明日がどう変わっていっているのかどうかってことまでも
楽しみで楽しみで仕方ない。
そのために今を楽しく!

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どこでも、どんな形に変化しても、
大切なものは変わらないし、
そして、怖くない。
よし、来い!みたいなパワーまでもが
じわじわとは湧いてきている。



鍵を差し込んでまわす力はある。
あとは肝心な鍵を見つけるだけ。