プロフィール

hirusagari

Author:hirusagari
2008年2月24日
3012gカイトを水中出産。
2011年4月12日
2938gエイトを出産、
二児の母。


2010年8月8日
フランスアンティーク
・ブロカントの
東京奥沢で『帆風舎』立ち上げ、
2011年10月四国へ移住。
2013年4月愛知県長久手に移住。
しばらく旅をしながらイベント参加、
ブロカント(フランス古道具)販売中。

夫婦共通の趣味は子育て。
人に出会うこと。

カイトとエイトと愉快な仲間たち。




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マイリノベート設計ズ

東京の地価、物価は本当に高いね~ あ~大変。。。。

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7年前、東京の設計事務所にギリギリ滑り込み就職。
その頃は、不景気のど真ん中で、
事務所って基本的にはこじんまりやってる会社が多いので、
一人雇うのはとてもリスキー。

大げさに言えば大企業に就職するより難関だった。
実際、新卒で大企業なら教育的な研修があるけど、
技術・経験がものをいうこの業界では、即戦力のみ。
下積みからお願いします!
なんて、その当時は厄介払いされていた。

そんな時代に、できの悪い自分と同等の友達のみが運良く就職。
学生時代は夢バッカ見ていて、
あの家のデザインがいいだの、
誰これの設計はかっこいいだの、
ここのセレクトはありえないだの。。。
生意気に建築を語ってばっかいた。


そんな自分に最高に最悪の下積み生活が始まった。

『こんな万人うけな家ってどうなんですか?!』
『この程度でいいんだ!』
『何でこんなデザインで納得するんですか?』
『お客さまが望んでないからだ!』
『え?じゃっ、それで設計サイドは納得出来るんですか?』
『お客様が満足してるからそれでいいんだ!』
『そんなのおもしろくないじゃないですか!!!?』

いつもこんな感じで上司とのやりとりに、夢も希望もない!
何のために2年間苦労して、勉強したのかわかんない!って、
帰りの日比谷線で悔しくて半べそかき、
でも「この事務所がおかしいんだ」っと自分を自分でなだめ、
何度もそんな思いをぐっと我慢し、
いつかやってやるって思いをどこかに貯金していた。。。


でも最悪と思っていた経験が最高に変わるまで、
時間はかからなかった。

それはちょっとの不安と大きな期待を抱きながら
自分で会社をし始めた頃の『出会い』だった。


この仕事はクライアントありきの仕事。
デザイナーはアーティストじゃないってそう教わった。
好き勝手やれる設計士はこの日本でも認められた
ほんの一握りの人間だけだって。

その言葉を聞いた時、
それでもその『一握り』を目指すだろう自分はいなかった。

クライアントの望んでいるものや位置に少しでも近付こうとする。
それを心底、納得していただいて、
言っていただける、この一言に尽きるってことがわかったから。
それが、


『ありがとう』


作っているのはモノであるけれど、相手にしているのは人。
かっこいいよりも、人の満足度を上げることが自分には優先。
でも自分の大切にしているベースは妥協しなくてもいい。
多分、自分が大切にしてるモノ、コトが変わったってことかな。

その頃は勢いだけの、甘ちゃんだったから。。。?うん。

もっとこうしたいなって気持ちは正直あるけど、
でも、それは電車で涙した気持ちと同じで、エゴイズム笑



今回のクライアントは自分。
やりたいこともやって、
やれないこともはっきりしていて、
妥協もおおいに必要。


でも、諦めるって自分的には気持ち悪い。
住んで、少しづつ手をかけていこうと思う。
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夢の生活?

古民家好きな人。
セルフリノベーションしたい人。
家具も手作りしちゃいたい人。
ペンキ塗りが好きな人。
こじんまりカフェ開きたい人。
カフェでまったりが好きな人。
好きな陶器でコーヒー飲みたい人。
お料理好きな人。
人に食べてもらうのが好きな人。
食べることが大の得意な人。
リアル『となりのトトロ』をしたい人。
あんなおばあちゃんと出会いたい人。
ふらふら土手を散歩したい人。
犬がLOVEな人。
畑で野菜を作りたい人。
軽トラに乗りたい人。
土が好きな人。
ハーブを育てたい人。
自然が好きな人。
海のキラキラが好きな人。
波の音に癒されたい人。
トレッキングが好きな人。
どんぐりも松ぼっくりも拾いたい人。
なんでも手作りしたい人。
家も野菜も石けんも。
いつかは味噌や醤油、酵母パンまで。
薪ストーブで暖まりたい人。
五右衛門風呂に入りたい人。
囲炉裏を囲んでわいわいしたい人。
釜戸でごはん炊いて食べたい人。
天然の川で泳ぎたい人。
本物の天然水を飲みたい人。
庭でバーベキューしたい人。
ハンモックで寝たい人。
ブランコで本を読みたい人。
縁側でのんびりお茶をすすりたい人。
草木染めしたい人。
陶芸に没頭してしまう人。
時間を忘れてくつろぎたい人。
世界中を旅したい人。
子供の笑顔にやられる人。
絵本が好きな人。
手紙を書くことが好きな人。
音楽がないといやな人。
編物がちょっと好きな人。
女子の友達つくりたい人。
たまにはおもしろい男子がいてもいい人。
イベントしたい人。
お酒がとにかく好きな人。
カメラが楽しくてたまんない人。
サイクリングでご機嫌な人。
マイナスイオン感じたい人。
オシャレ好きだけど、だらだらな人。
古いモノに魅了される人。
直感、感性で生きたい人。




そして人が好きな人!!!





これ自分が、
いつかやってやろうと思ってる。。。


まず、生活の基盤を立てるため、
春に、
名古屋から東京に引越し、
古民家に住みながら
「隠れ家」にしたいと思っています。



自分のしたいことを近い将来手に入れるため、
ここでしばらく頑張ります!


今30歳、
未来の最高な暮らしをする為に
マジで楽しみながら、
沢山の人に出会って、
新しいグラウンドでスタート!

そして心も体も元気になれて、
そしてみんなにパワーを与えられる一人のオトナになるために。


なんかさあ~かっこいいコト言ってるけど、

実際問題、

今、無職です! 



そして何と言っても、「」を楽しく生きないと。
そしたら自ずと幸せになれるはずなんです!
って


シンジルモノハ、スクワレル。。。

カンボジアという国

 数十年前、私が高校生の頃・・・

ニュースではカンボジア難民が船に乗り、
日本までやってきている事を伝えていた。
ボロボロの船に真っ黒に日焼けした人々が山ほど乗っていた。

 
確かな記憶ではないが一年間で190艘を超える難民船が
日本に助けを求めてやって来ていた。
よくこんなボロボロの船で日本までやってこれるものだと思っていた。
近隣の国や島にもだいぶ流れついているに違いあるまいと思っていた。
辿り着けずに沈む船、
船内で死ぬ人々、
日本の難民収容所で数日過ごした後、領海外に強制出航させられてしまう。

しかし、いくら好景気時代の日本でも、
中東方面の外国人が地下街や駅周辺を中心に全国の公園に大勢やってきており、
変造、偽造テレカを売りさばくなど、
これ以上・・・という国民感情があったのも確かであったろう。

ーーー日本の敗戦時代ーーー
 

家は焼かれ、ビルは倒れ、人々は傷付き、親を無くし、
子を失い、原爆の後遺症に悩む・・・
そんな人々も少なくなかった時代、
日本の国民はボロを着、
しらみわく中、
やみ市やみ米を求め、
飢え暮らしていた。
 
そんな時代、南の国より、助け船とも呼べるお米を送ってくださった国があり、
それがカンボジアという名の国だと知り、私の心は熱くなった。


私はこの旅で少しながらの飴と鶴の折り紙を手渡した。
傷を背負った子供達の素敵な笑顔が見れた。
そんなことしか今は出来ないけど、
小さくても出来ることから少しずつって気持ちだった。


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